カタログ
ダウンロード

三菱地所「xTECH」にCEO 石田のインタビューが掲載されました。

三菱地所が運営するビジネスイノベーションメディア「xTECH」に、CEO 石田のインタビュー記事が掲載されました。

記事では、固定製造ラインが抱える「移動」の課題と、TriOrbの全方向移動機構がどのように製造現場のフレキシビリティを高めるかを詳しく紹介いただいています。

高耐荷重とミリ単位の精密制動を両立した技術の背景、産総研での10年にわたる現場研究から生まれた社会実装へのアプローチ、そして米国デトロイト拠点設立とAIを活用した「工場の大規模モデル」構築に向けた展望についても語っています。

ぜひご覧ください。

▼ 記事全文
https://xtech.mec.co.jp/articles/12075

スタートアップカンファレンス「WORK AND ROLE 2026」に登壇・出展いたします。

2026年3月26日(木)に北九州国際会議場で開催されるスタートアップカンファレンス「WORK AND ROLE 2026」に、当社が登壇・出展いたします。

WORK AND ROLEは、北九州市のスタートアップコミュニティが主催する北部九州最大級のイノベーションカンファレンスです。「グリーン・ものづくり・ソーシャルAI・サステナブル」をテーマに、50を超えるスタートアップのピッチやブース展示、トークセッション、交流会など多彩なプログラムが予定されています。

当社からはCRO 冨永がピッチセッションに登壇し、球駆動式全方向移動機構「TriOrb BASE」を基盤としたフレキシブルな搬送システムの取り組みについてお話しいたします。また、展示ブースでは当社プロダクトを間近にご覧いただけます。

ご来場の際はぜひお立ち寄りください。

■ イベント概要 名称:WORK AND ROLE 2026 日時:2026年3月26日(木)10:00〜20:30 会場:北九州国際会議場(福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9-30) 主催:WORK AND ROLE実行委員会

▼詳細・参加申込 https://workandrole.jp/

米国デトロイトに現地法人を設立・東京 大手町オフィスを開設

株式会社TriOrbは、2026年1月、米国ミシガン州デトロイトに現地法人「TriOrb USA, Inc.」を設立いたしました。あわせて大手町オフィスを開設し、本社のある北九州と合わせた三拠点体制を構築いたします。

米国法人について
TriOrbは2025年を通じて北米の主要展示会に連続出展し、現地の製造業関係者から大きな反響を得てまいりました。デトロイトは自動車産業をはじめとする世界有数の製造業集積地であり、サプライチェーン全体にわたる自動化・効率化のニーズが集中するエリアです。TriOrb USA, Inc.では、北米における全方向移動プラットフォームの営業・技術支援を推進します。

大手町オフィスについて
国内の事業拡大に対応するため、大手町オフィスを開設いたしました。顧客企業やパートナー企業との連携を強化した営業・事業開発や人材採用のスピードを高めてまいります。

三拠点体制
・北九州(研究開発拠点):福岡県北九州市八幡西区美吉野町 16番 北九州市イノベーションセンター
・東京(国内営業・事業開発拠点):東京都千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビルヂング 6階 Inspired Lab
・デトロイト(北米事業拠点):2050 15th St, Newlab Detroit 3-301, Detroit, MI 48216 USA

TriOrbは「Holonomic World — 移動制約の解放で、あらたな文明と文化を。」というビジョンのもと、日本発の全方向移動技術を世界の製造現場に届け、次世代の産業基盤づくりに貢献してまいります。

[米国法人概要]
法人名:TriOrb USA, Inc.
所在地:2050 15th St, Newlab Detroit 3-301, Detroit, MI 48216 USA(米国ミシガン州デトロイト)
設立:2026年1月
代表者:石田 秀一
事業内容:北米における製品販売、技術支援

[東京オフィス概要]
所在地:東京都千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビルヂング 6階 Inspired Lab
開設:2026年2月

経済産業省支援セミナー「オープン&クローズ戦略」に登壇します

2026年3月12日(木)に開催される、経済産業省の支援事業として実施されるセミナー「市場拡大とシェアの獲得を目指すオープン&クローズ戦略 ~識者が語る最新動向と実践知&企業・大学の事例で学ぶ戦略構築のポイント~」に、当社がパネリストとして登壇いたします。

本セミナーでは、研究開発段階からのオープン&クローズ戦略について、基調講演や企業・大学の事例紹介、パネルディスカッションが行われます。

当社からはCRO 冨永が、九州工業大学との共同研究をベースとした取り組み事例をもとに、パネルディスカッション「オープン&クローズ戦略の”つまずきポイント”と”乗り越え方”」に登壇し、球駆動式全方向移動技術の事業化における戦略構築の実践知を共有いたします。

ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

  • 【開催概要】
    日時:2026年3月12日(木)14:00〜17:00
  • 会場:東京ミッドタウン八重洲(オンラインとのハイブリッド開催)
  • 参加費:無料
  • 主催:アビームコンサルティング株式会社(経済産業省支援事業)

▼詳細・お申込みはこちら
https://www.abeam.com/jp/ja/news/2026/0212

YouTube「ReHac9(リハック九州)」に代表の石田が出演しました

YouTube「ReHac9(リハック九州)」に代表の石田が出演しました。

「ReHacQエコノミー 新北九州工業地帯スペシャル」と題した対談で、伊藤油化工業所の伊藤智子社長、MC・高橋弘樹さんとともに、北九州の産業の「今」と「これから」について語っています。

卒業論文から始まった17年間の研究がTriOrb創業につながったこと、なぜ北九州でハードウェア・スタートアップをやるのか、そしてデトロイトへの米国展開まで、本音でたっぷりとお話しさせていただきました。

▼ぜひご覧ください

『Forbes JAPAN』2026年4月号に注目のスタートアップとして掲載いただきました。

2026年2月25日発売の『Forbes JAPAN』4月号の特集「世界を変える技術の宝庫 地域発エマージング・ディープテック30選」にて、注目のスタートアップとしてTriOrbをご紹介いただきました

記事では、球駆動式全方向移動技術の開発背景や、TriOrb BASEがもたらす生産ラインの再構築、そして搬送データとAIを組み合わせた次世代の製造現場の構想について紹介いただいています。

ぜひ書店・電子書籍にてご覧ください。
https://forbesjapan.com/magazine/detail/203

Factory Innovation Week 「第10回ロボデックス」に出展します【1/21~1/23】

2026年1月21日(水)から1月23日(金)にかけて、東京ビッグサイトで開催される「Factory Innovation Week:第10回ロボデックス」に出展いたします。

■ロボデックスとは
協働ロボットやAGV/AMRをはじめ、最新技術を1,800社以上が出展する大規模展示会です。
最新ロボットから周辺機器、ロボット開発技術まで、ロボット開発・活用の最前線をご覧いただけます。

弊社展示ブースでは、「TriOrb BASE」を用いたモバイルマニピュレータの狭路走行・高精度な位置決めをご覧いただけます。また、本機ならではの協調制御として、4台協調デモを初披露いたします。ぜひご注目ください。

ぜひ、ブースにお越しいただき、革新的な技術をご覧ください。

ブース番号は「S5-32」です。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

≪Factory Innovation Week 2025:第9回ロボデックス≫
■ HP:
https://www.fiweek.jp/tokyo/ja-jp/lp/visit/robo.html

■ 日時:
2026年1月21日(水)~23日(金) 10:00~17:00

■ 会場:東京ビッグサイト 南ホール

■ ブース:南1・2ホール「S5-32」

産総研HCMIコンソーシアム主催「RX推進人材育成講座」において鴻池運輸株式会社×TriOrbが講師を務めます。

産業技術総合研究所HCMIコンソーシアムが主催する「RX推進人材育成講座」において、鴻池運輸株式会社とともにTriOrbが講師を務めます。

▼ 詳細・お申し込みはこちらから
https://www.hcmi.cons.aist.go.jp/event/event-8273.html

■ テーマ:遠隔協調型DX事例研究

■ 日程:

  • 2026年1月23日(金)10:00〜17:00 東京・産総研臨海副都心センター
  • 2026年1月30日(金)10:00〜17:00 大阪・産総研うめきたサイト

■ 受講料:無料

■講座概要:

本講座では、製造現場における「人と機械の協調」をテーマに、工程設計の考え方から実装・運用まで、座学とグループワークを通じて体系的に学ぶことができます。

深刻化する人手不足、技術継承問題に対し、単なる自動化ではなく「人の専門性を活かしながら機械と協調する」という視点で解決策を考えられる人材——「RX推進人材」の育成を目指すプログラムです。

製造業のDX推進、ロボット導入を検討されている方はぜひご参加ください。

▼ 詳細・お申し込みはこちらから
https://www.hcmi.cons.aist.go.jp/event/event-8273.html

TriOrb BASEがスギノマシン社の新型モバイルマニピュレータに採用されました ~狭小スペースの自動化を可能にする全方向移動技術~

弊社開発の球駆動式全方向移動機構 「TriOrb BASE」 が、株式会社スギノマシン様(富山県滑川市)の新型モバイルマニピュレータ 「CMR-3Dシリーズ」 に採用されました。

本シリーズは業界最小クラスの筐体に協働ロボットアームを搭載し、狭小スペースでの自動化を可能にする次世代モデルとして発表されています。

TriOrb BASEは、アームの姿勢を崩さずに前後・左右・斜めへ滑らかに移動できる「真の全方向移動」を実現し、レイアウト制約の多い現場でも導入しやすいモビリティを提供します。

■ TriOrb BASE 採用のポイント

1.アーム姿勢を保ったまま自在に動ける全方向移動
大回り・切り返しが不要となり、タクト短縮・作業安定化・導入スペース最小化に貢献。

2.業界最小クラスの筐体サイズを実現
TriOrb BASEのコンパクト設計により、760×680mmという狭所対応サイズに寄与。既存レイアウトを変えず導入可能。

3.停止精度が高く、アーム性能を最大化
精密な位置決めがしやすく、作業品質・再現性の向上、段取り時間短縮へ。

4.工程変更にも強い柔軟性
レール無しの制約の少ない移動性能により、将来のライン変更にも適応できる投資価値の高いモビリティ。

スギノマシン様のニュースリリースはこちら

『業界最小クラスのモバイルマニピュレータ(ロボットアーム搭載AMR)を開発』 https://www.sugino.com/news/info251104/

【展示情報】2025国際ロボット展(iREX2025)

本機は 2025年12月開催「2025国際ロボット展」 にて初公開予定です。 スギノマシン社ブースでは、自在走行の実演も予定されています。

スギノマシン様の出展・ブースについてはこちら
https://www.sugino.com/news/ri-irex2025

TriOrb BASEを採用いただいた今回の新製品発表は、当社の全方向移動技術が多様な産業用途に広がる重要なマイルストーンです。

今後もスギノマシン社との協業を深め、現場課題の解決につながる製品開発・技術提供を進めてまいります。

CEOの石田がUTECのPodcastに出演いたしました(後編)

弊社CEOの石田が、東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)さまのPodcast番組『Tech Startupの舞台裏』に出演いたしました。

後編では、展示会をきっかけに前倒しで進めた資金調達、100台規模を見据えたオペレーション構築、米国での挑戦と採用戦略などについてお話しいたしました。

ぜひお聞きください。

Podcastのリンクはこちら

後編

前編
https://open.spotify.com/episode/6MJvhQnYBwiDDKX1XawByP?si=8ncobLxOSciZy2UbUPDJNg

【後編の主なトピック】
・シリーズBに向けた採用・組織拡大と次の成長テーマ
・創業初期に直面した「研究者→経営者」への転換
・調達前倒しの背景と展示会で得た確信
・1台評価から複数台導入へ広がるスケール戦略
・米国展開で問われた“覚悟”と現地での実装アプローチ

C O N T A C T U S